加西市、鶉野飛行場へ・・・

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以前のブログ、北条鉄道の紹介でお知らせした川西市の鶉野飛行場に行って来ました!

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兵庫県に住みながらこんな近くに旧日本軍の飛行場があったとは知らなかった・・・

姫路海軍航空隊鶉野飛行場、ここは第二次大戦中、ミッドウェー海戦の惨敗によって航空戦力に大きな打撃を受けた日本海軍が、パイロットの養成を目的として昭和18年10月に突貫工事の末に設立したもので、全長1200m×幅60mの滑走路を中心に、周辺に地下防空指揮所などの防空壕跡や対空機関銃陣地跡といったさまざまな施設跡が今も残る、いわゆる戦争遺跡のひとつです。

鶉野平和祈念の碑苑保存会発行のパンフレット(抜粋)

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ここへ来て思い出したのが ちばてつやさんの漫画 紫電改のタカ(しでんかいのタカ)子供のころ 少年マガジンに連載された漫画です。

作品に登場する紫電改は川西航空機(今の新明和工業)が製作した旧海軍の迎撃戦闘機です。
ゼロ戦と違い爆撃機を迎え打つために開発され、パイロットを守る防弾装置もついていたそうです。姫路市市川台にあった川西航空機 姫路製作所ここで紫電改が作られ 一度分解し 鶉野飛場横の組立工場に馬車で運び 再度 組立て紫電改のパイロットを訓練していたそうです。

当初からある60m×1200mの滑走路はちゃんと残っていました。北東端のほうで道路が横切り1200mの全長は使えないが、今でも軽飛行機位の離着陸は充分出来そうです。

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滑走路を横切った道路を偶然にもスカイラインRSが通ってました????

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今日は残念ながら資料館は休館日、中には当時のパイロットの飛行服や遺書など保管され、近隣には当時の防空壕なども残されているそうです。

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“加西市、鶉野飛行場へ・・・” への1件のコメント

  1. 電脳侍 より:

    良いですね。
    我が家の愛犬は四式戦から命名されていたりします(笑)
    昔、四式戦の稼働機が京都にあったそうですが、酷い扱いで不稼働になったらしいですね。

    残念至極です。

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