LOTUS JPS CLUBはロータス ヨーロッパから始まった関西のクラブです。

LOTUS JPS CLUB
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LOTUS JPS CLUBは、ロータスヨーロパ、エスプリ、エリーゼ系、セヴン系などが中心のクラブです。
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ロータスヨーロッパの足をリニューアル!!

寿命の短いスパックス、フロントサスの線間接触、異常に長い自由長のリアのサス!
長すぎてショックの側面に干渉する事も・・・そんな悩みを解決!出来るか?


前後共にID50のネジ式車高調整キットを用意、チョイスするサスの外形に合わせて旋盤でアッパー、ロアシートの加工。
必要なアタッチメントを製作していただいて取り付け作業に・・・上手く付くかな?


 

いかにも線間接触しそうなフロントのサスとバイクの様に長くて細いリアのサスペンション!縮めばショック本体の側面に干渉してる物もよく目にする!

リアのサスペンション、 外形65mm、ID50mm、自由長38cm 長すぎるやろ・・・しかもレートは2〜3kかな?
フロントのサスペンション、 外形90mm、ID67mm、自由長20cm・・・レートは3〜4k位かな・・・

このサスをリアの外形85mm、ID63mm、自由長200mm、レートが8キロと自由長220mm、レート6キロの2種類を用意。
フロントは外形90mm、ID67mm、自由長175mmのみ用意した。
はたしてKONIクラシックとのマッチングで良い落とし所が見つかるか・・・・?


  

今回使うのはKONIクラシック!こいつを利用して悩みを解決だ!
外から減衰力の調整が出来ないこのタイプ!現在は生産されているのかな?

  1. 減衰力調整を行うには、ショックのロッドを底までゆっくりと押し込みます。
  2. やがてピストンが底まで到達しましたら、ピストンロッドを左右に少し回し減衰力調整用のアジャスティングボルトを、底のガイドにはめます。
  3. アジャスティングボルトが底のガイドにはまったら、ピストンロッドを右回りに回すことで固くなります。
  4. 調整範囲は最弱から最強まで約2回転半です。
  5. ついでにこのダンパー、フルボトムさせた時のアッパーマウントの中心からエンドマウントの中心までがFが21.5mm Rが30.5mmだ。

取り付け後の長さを測ったらFが25.5mm Rが36mmと 5cmと5.5cmしか無い・・・

スペシャルシヨップで出てる物やAVO等は更に30mm〜以上のストロークが稼げるショートストロークタイプだ。

バンプラバーの分を差し引きすると・・・・あちゃ〜

画像の様にロットの先端にスパナでも掛けれたら作業が楽ですがアッパーマウントを取り付けて押し込み作業する事に。

それぞれの調整が均等になるよう本体に目盛を貼り、4本とも1周12メモリ、最強1番から最弱い30番までが調整範囲!

今回は全て7番目の強さの目盛に合わせた。


【フロントのダンパー】
  

フロントは外径90mmと以前と同じサイズ、干渉する心配は無いが、問題はリアだ・・・

リアは外径が20mm増える事でクロスビームに当たる!力の掛かる所だけにジュラルミンで高さ40mm厚み48.5mmのアタッチメントを製作。

クロスビームから40mm下げることで干渉することなくサスを組む事が出来た。心配したドライブシャフトとのクリアランスも5mm確保出来た。


【リアのダンパー】
  

後ろから見ると太くしっかりした感じのダンパーに早代わり!問題は乗って走って“ナンボ”

高速から峠道、一般道まで・・・初めは減衰力の調整無くサスのみF/R共に8Kのレートで走ってみた!

固い固いカチカチやん!疲れるやん!でリアのみレートを6kに変更と同時にショックの調整も・・・しかも左右ともバラバラやん!

こうなったらF/R共に再度調整のやり直しで今回の作業を行った。

この作業の後、充分納得出来る範囲内には収まったのだが、Fを6kのレート、Rを5kのレート+ヘルパースプリングを追加して乗った感じを確認してみたい。

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