2001年4月15日「備北サーキット」走行会

これはセントラルサーキットでの写真ヨーロッパ系の車は、ゴルフ、プジョー、シトロエン、アルファ、スーパーセブンそして F355など。 どれも少なくとも我がヨーロッパより新しい。
コースはご存知のとおり1.1kmのショートコースだが、コー ナーが何箇所かきつい。 ヨーロッパで使えるギアは、2と3速のみ。
今日は、走行会という事で、フリー走行が多かった。 おかげで、車が少なくなったら走り始め、水温が上がったらやめるを繰り返した。

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要は、6,7分走って、20分位休みて感じですか。 事件は午後のフリー走行中に発生。
いつもの様に、パドックに戻ったら、エンジンフードを開ける。
とそこには、めらめらと燃える1個のキャブレターが・・・ 正確にいえば、キャブの上に有ったアクセルワイヤーの所のスパイラルチューブや、仮につけていたビニルテープが勢い良く燃え、溶け落ちていた。
キャブは半分位炎に包まれていたが、手に持っていたお茶で消し止めることが出来た。 私に消火器の事を考えさせる事件でした。
タイムアタックの結果は、2回目は失敗。
ベストタイムは、1回目の1分03秒12でした。 次回は車を燃やさずに、もっとタイムを伸ばす事にしましょう。
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ハブも含めあちこち点検しないといけないみたいです。
かなりガタがきてますから・・・ このまま無整備では、TIのユーロは走れません。
サーキットで大人しく走ろうという気がさらさらないので、こまりものです。
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996SPS ○川