LOTUS JPS CLUBはロータス ヨーロッパから始まった関西のクラブです。

LOTUS JPS CLUB
LOTUS JPS CLUBはロータスヨーロッパから始まったクラブです
Midship Lotus Car Club
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LOTUS JPS CLUBは、ロータスヨーロパ、エスプリ、エリーゼ系、セヴン系などが中心のクラブです。
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晴天の第一日曜、いつものダムへ!!

(2010年2月7日)

エランオーナーのMさんの新兵器、Lotus k6です・・・・ご先祖様にお会い出来た感じがします。
年式は1953年式、私のヨーロッパなんて赤子そのもの、若すぎる、まだまだ修行が足りぬぞ!

この光沢アルミボディを見よ〜、フェンダの丸みを見よ〜、ヒーターなんて必要なし?
素晴らしい車を見せて頂きました・・・Mさんありがとうございます。

リペット止め&たたき出しで形成されたエアーインテークじゃ?触ると切れても知らんぞ。

『おぬし、まだまだ若いの〜』 一生懸命修行せいよ〜・・・。

最近のエンブレムはなっとらん!これを見よ!七宝焼き以前のエンブレムじゃ!

メーターナセルのこの丸み、見てみんしゃい。戦後既に“空力”を考えとったんじゃ。

ワイパーなど必要なしじゃ!雨なぞ怖く無いぞ〜、内装もアルミむき出しじゃからの〜。

今はスピードメーターをOHしてる最中じゃ。前進は3速じゃ、3速の何が悪い!

リアのタイヤを交換する時はポポ〜ンとこいつをひねればOKじゃ!

アルミ1枚の床だがフレームは太くて丈夫じゃ。ABCぺタルの下の穴は気にすんな!若いの!

最新のセブンでしょうか?MK6の後に見ると現代の車です。

今日は神戸のダムに高雄の皆さんが遊びに来られました。

こちらはイベントでは良く見かけるヨタ8です。ヨタ8専門店でレストアされた車です。

プラグの件で色々と教えて頂き有難うございました、また次回高雄にご一緒させて下さい。

MGやスピット、綺麗なエランも車好きのメンバーと楽しい時間が過ごせました。

こちらはオペルスピードスターHollyさんのお知り合いかな・・・?

ホンダN360からエリーゼ、ポルシェカレラRSまでも・・・。

S800にフィアット500、車種に関係なく楽しい時間だけが過ぎて行きます。

懐かしいな〜ギャランラムダです。シグマはフェンダー横に特徴が有りましたね。

SR311ですね、綺麗にされてます。ボンネットの膨らみが只者ナラヌ気配です。

フェンダーのラインはこの当時ならでは今の車には・・・・見られません。

綺麗にバフ掛けされたタペットカバーキャブもMIKUNIでピカピカです。

こちらのホンダSとフィアット共にバリ物です。素晴らしいコンディションの2台です。

いすずベレットです、無鉛のステッカー懐かしいな〜旧車ならではですね。

こちらのヨタ8はオイルパンが大型化されてます。その為に車高を数cm上げているそうです。

見た感じ車高はあまり変わりませんがオイルパンを壊す訳にはいきません・・・。

カルマンギアのマフラーです。ピカピカですね。

2台のセリカ、通称ダルマセリカと手前がセリカLB2000GT,綺麗な車だ・・・。

この時代だからこそクロモドラやカンパニヨーロのホィールが良く似合う。

MさんのP4レプリカ、いいな〜、このデザイン、最高です。


330P4は、1966年のルマン24時間レースでフォードGT40に大敗を喫した屈辱を晴らすため翌1967年に開発されたマシン。
わずか3台のみを生産したという伝説のレーシングカー。ミッドシップに置かれるエンジンは、4.0リットルV12だ。


昨年4月に興味ある記事が紹介された、貴重な330P4がオークションに出品されるという以下の記事だ・・・。
3台の330P4のうち、オークションに出品されるのは、シャシーナンバー「0858」である。


この0858は1967年のモンツァ1000kmで優勝したのをはじめ、ルマン24時間で3位入賞。

英国BOAC500マイルでは、ジャッキー・スチュワート選手が、シャシーナンバー0858を2位に導き、この年の世界タイトルを手中に収めている。


数々の栄光を残してレースシーンから姿を消した0858は、38年間に渡って米国のコレクターの元で大切に保管されてきた。

1995年と2003年のヒストリックカーレースでは、その元気な姿を披露している。


ちなみに、オークションで過去最高額で落札されたフェラーリは、昨年の「フェラーリ:伝説と情熱」に出品された1961年式『250GT SWBカリフォルニアスパイダー』。英国のメディア王、クリス・エヴァンス氏が550万ポンド(約11億円)で落札した。


今年で3回目となる「フェラーリ:伝説と情熱」オークションには、34台のフェラーリと3台のマセラティが出品される。

330P4は1957年式『250テスタロッサ』と並んで、コレクターの熱い視線を浴びそうだ。果たして、いくらで落札されるのだろうか。さて、いったいいくらで落札されたのでしょうか?

こちらはフェラーリP4/5,世界に一台のワンオフカー、製作の依頼は映画監督でコレクターのジェームズ、グリッケン氏がピニンファリーナに依頼、モチーフは67年式のP4としている

 

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