LOTUS JPS CLUBはロータス ヨーロッパから始まった関西のクラブです。

LOTUS JPS CLUB
LOTUS JPS CLUBはロータスヨーロッパから始まったクラブです
Midship Lotus Car Club
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LOTUS JPS CLUBは、ロータスヨーロパ、エスプリ、エリーゼ系、セヴン系などが中心のクラブです。
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Autumn meet 2010 atメッセみき!!
(2010年11月3日)

トヨペット コロナ 1500DX (形式 RT40)

当時クラウンがトヨタの大黒柱なら、目玉商品となったのはコロナである。
特に64年9月にモデルチェンジされたRT40型は大好評を得た。

発売2日後の14日には『新型コロナ10万キロ連続高速走行公開テスト』というデモンストレーションを開通間もない名神高速道路 一ノ宮〜西宮間で実施。時速100kmで昼夜連続延べ58日間にわたる往復走行を完走し注目を集める事となる。

当時はこの手の催しが珍しかっただけに宣伝効果は大きかったはずだ・・・

コロナといえばブルバード、両車は宿命のライバルとして販売合戦を展開していた。
いわゆる“BC戦争だ”

コロナにとってブルーバードは目の上のたんこぶ?というのも常にブルーバードが優位に立っていたからである。ところがT40型コロナが登場してからBC戦争の勢力分布はにわかに変わりつつあったのである。64年10月には5900台、12月には8400台とたちどころにブルーバードに並び、翌く65年1月にはついては抜き去ったのだ。

その後コロナはベストセラーの道を進む事に・・・コロナはまさにトヨタの目玉商品である。事実、65年4月から67年12月まで33ヶ月連続ベストセラーカーに輝くこととなる

今回のトヨペット コロナ 1500DXは チームアマンテメンバーのFさんの新兵器!
今回はじっくりと観察させてもらった。

見よ!このスタイリング・・・バンパー上部を矢形の頂点とし、サイドボディからリヤへ直線的に走るライン!当時コロナのスタイリングはアローラインと呼ばれていた。

塗装もオリジナルか・・DXモデルのコロナにはブルー、ホワイト、ベージュ、グリーン、グレイ、レッド、ブラックの7色が用意された。

大型コンビネーションメーター!当時は独立したメーターより横型が主流、このモデルのメーターは他のモデルよりも大型化されていた。

中期型デラックスの証し、フレッシュエアーの出口も小さくて可愛い!風向きは360度自由自在?下に見えるレバーは開閉用レバー。

助手席のサンバイザーに鏡が標準装備。DXタイプにはウィンドウオッシャーやマップランプなど豪華な装備が標準で付けられる事になる。

サイドガーニッシュにデラックスの文字が前期・中期は同じ後期型では換気の出来るフレッシュフローに変更されている。

前、中期モデルはライセンスプレート上にトヨペットの文字がありません。テールも後期は横長タイプに変更されてます。

リアサスはリーフスプリング!バンパーにも懐かしい衝撃吸収?が付く下回りもとても綺麗な状態だ。

リヤナンバープレートを手前に倒すとな・な・ななんと給油口が現れます。何ともオシャレですね!ミウラに通じるものを感じてしまった。

排気量1490cc、70PS、最大トルク11.5kg-m。デフ減速比4.111の採用、車両重量の軽減などの改良により、最高時速は140kmと向上!

ボンネット内もとても綺麗な状態。もともと板金屋さんがオーナー様だったらしくFさんの下で更に磨きが掛かったRT40。 

見よ!このレーシーなボンネットの開き方!横に見えるカウンタックもビックリ?したかどうかは解らない?

このラジエターにピンと来たら、そうロボコンです。がんばれロボコンの一場面!大山家の車が故障!修理するロボコン!画像をクリック

RT40のブレーキマスターシリンダー。キャップが経年劣化してます下記なら部品有るかも。
http://www.mesaco.co.jp/seiken-classic/

ウィンドウオッシャー左右共にT型、こちらがL型にならなかったのは左右共通の部品だったから?機会が有れば他のRT40を観察してみよう。

剥がしたい、剥がさない、剥がしたい、剥がさない。この辺りをカムカバーに残してあるだけでありがとー!って感じになりますね。

画像は第一回日本グランプリ(1300〜1600CC)で式場壮吉が優勝(RT20で)その他ラリーなどでもコロナは好成績を収める。

幅1550mm、高さ1420mmのコロナRT−40。究極のウエッジシエイプ、LP400との2ショット!コロナのアローラインもいけてますよね!

TさんのカウンタックLP400Sガルウィングを天高く跳ね上げれば人だかりが。
以前のレポートはこちら

いつも楽しくお付き合いをさせていただいてるチームアマンテの皆さん。国産旧車からスーパーカーまで難しい規約無しのお気軽クラブです・・・。

チームアマンテの代表はシェブロン、ポルシェ、フェラーリ、その他多数のオーナーOさん。いつもありがとうございます

(画像は2005年スーパーカーin神戸)

贅沢な光景だ!今でこそ知り合いにスーパーカーを持っている友人が居るので良い思いをさせていただいてるが。

スーパーカーブーム当時ならエライ事や!久しぶりに出会うOさんのミウラP400S。ご挨拶はリアのハ二カム形状のリアアウトレットに一礼。

以前よりも顔つきが違うね、フォグランプのレンズの色が黄色にお色直し以前のレポートはこちら

ホワイトのカウンタックに黄色のウィンカーレンズ。誰が見ても只者ではないこのスタイル。ホワイトボディに内装がタンであることもGood!

一般的な自動車のラインは皆無と言って良いカウンタックアニバーサリー、カリスマ性を持つカウンタックを3台も見れるとは・・・幸せである。

フェラーリ328GTS,このデザインとインパネは大のお気に入り!この328は親子2代で乗り継がれて行く幸せなフェラーリ328GTSです

Nさんの240ZG!240Zは2400ccのツインで150PSのエンジンを搭載した輸出専用モデルで、71年10月から国内向けの市販も開始している。

内装はカーペット、キルティングレザーなど全て張替えられシートはダットサンバケットシートか?Nさん、シート助手席もオリジナルかな?勉強不足だ〜。

探してもなかなか見つからないL24エンジン。確認方法はプラグホール側にL24とE88の刻印が有るはず・・・。

240ZGには「グランドノーズ」(通称“Gノーズ”)と呼ばれるFRP製のフロントバンパー一体型のエアロパーツとオーバーフェンダーが装着された。

注目はGノーズ内部のシュラウド、ラジエターに効率良くフレッシュエアーを送り込むための工夫とアイディアが伺える。

この角度も決まってますね〜。ワタナベのホィールとの愛称も抜群です。レストア完成おめでとう!Nさん。

MG−Aは1955年に生産がスタート。イギリス国内だけでなくアメリカ合衆国を始めとして多数輸出された。

R380のエンジンをデチューンして積んだGT−R。いすゞの117クーペも同年デビュー。68年、ホンダがF1から撤退したのも同年。

画像では解りにくいが日常の足?として使われている感のある911!ピカピカよりも味があっていい感じです。

Hさんのデロリアン!この位置に駐車出来たと言う事は朝かなり早く到着してるな〜、しかもラストまで・・・さすがです。

アルファロメオ・ジュリアGTA、ジュリア・スプリントGTをベースに大胆な軽量化を図ったエボリューションモデル。

ジュリアスーパージャルディネッタですね。今回はじめてお目にかかりました。68年式くらいでしょうか?

kさんのエリーゼ160!このモデルも非常に少ないモデルですね、軽量ボディに160PSのパワーはドライビングが楽しくなります。

2代目プレリュード、フェンダーミラーも懐かしいです。1982年から87年まで生産され国産ハイソカーブームの火付け役となった一台!

ポルシェ911、いったい何年式なのか?1963年に911モデルが発表されてから後も911シリーズから数々の名車を生み出した。

ロータスヨーロッパ軍団?手前からマサさん、たけさん、Yさんの3台お揃いjpsカラー、先日のヨーロッパ軍団の様子はこちら

総生産台数1590台、コレクターズアイテムになっている1973年の1年間だけしか生産されなかった、空冷水平対向6気筒SOHCのエンジンを積んで210psを叩き出す。

27レビン!いいな〜このチンスポイラー!モスグリーンのこのオーバーフェンダー。ヨーロッパのウィンカーレンズも27と同じ。

フェアレディSP・SRシリーズの華は言うまでも無く205kmの最高速度とゼロヨン15.4秒のタイム!S800は永遠の宝物ですね!

しまった!もう帰るんかな・・・元祖「羊の皮を被った狼」。この車の正式車名はニッサン・プリンス・スカイラインで、グレードはGT−Aです。

落ち着くな〜、なんやろこの感じ・・・。もっとも911らしいモデル、好きですわ〜。トミカのミニカーを離さず持ってたわ〜。

鋼管バックボーンタイプのシャシーにFRPモノコックボディが被せられて後方シャシーにはリベットと一部FRPが張り込まれ固定されている。

kさんの914S, 914Sは914の前後にスタビライザーを装着しアルミホイールを標準装備したもの1970年16,231台、1971年21,440台、1972年27,660台生産される。

前期型はB360やキャロルで実績のあった水冷直4・OHVエンジンを搭載、後期型ではシャンテに搭載された水冷直2・2サイクルに換装された。

ダイハツの軽乗用車市場参入第1作フェローマックス。66年に発売された初代モデル2ストローク空冷2気筒エンジンを23PSに強化して搭載した。

サーブ96はそのサーブ92からサーブ93を経て1960年にデビューしたモデル。まだ、サーブの原型を残したモデル、といえるものだ。

この窓ガラス、雨は入らないのか?サーブ96のエンジンは841ccという排気量から52PSにまでチューニングされていた。

フィアット850スポルトレーサーですね、スパイダー!?と思われたかも、850スポルトスパイダーをベースにハードトップを装着したモデルです。

このミラーの形・・・すげ〜。アルミでしょうか?一番に目に入ってきましたかっこいいですね!

後姿です、ホイールはカンパニョーロ。テールレンズもいい形ですね。

フィアットX1-9、これもいいな〜。70年代914、X1-9、ヨーロッパの3台にはすごく憧れました!

タルガトップはフロントトランク内にスッポリと収まります。1.3Lモデルが75馬力、1.5Lモデルが85馬力、車両重量が880sと912s。

アルファロメオジュニアZ。アルファロメオ社が69年から75年までに生産した2座席スポーツカー、Zはザガードの略。

久しぶりにお会いしたふかふかさんの足車。綺麗に乗られてますね!カウンタック、964ターボ、ディアブロと乗り継ぐ。

シトロエンDSとDS20との2ショット。とてもよい布陰気ですね〜。ゆったりとドライブに出かけたい気分。

スバル360です、ドアは後方ヒンジの前開きです。58年から70年までの12年間生産され、約39万2,000台が生産された。

お馴染の2ショット、J,Sヒストリックスポーツを代表する2台ですね!

SLS AMGですね!はぁ〜凄い!デロリアンとの2ショット欲しかったな〜。

ヨーロッパオーナーYさんのお土産です。2台の針金アートのロータス、良い雰囲気ですね。

到着が昼前だったのでメンバー皆さんとゆっくり話せずごめんなさい!お侍さんは入れ違いでペンギン村へ。

お〜、出店のあんちゃんに捕まってもた〜。『ちょっと!、ロータスのジャンパー安す〜しとくで〜』

怖かったので迷わず購入、ヨーロッパのモデルカーの本まで半額にしていただいた・・Aさんありがとね!

以前チームジャンパーの提案をしてくれたTamiさん!基本形はこの位置にワッペンを貼る事!OK,OK

出来たぞ〜、クラブのワッペンの位置が違うけど見た感じ同じに見えるな!

イベントも終了間近!西日が眩しいです。
今日は徳島のFさんとランディブーで参加しました。


今日も一日楽しい時間を過ごす事が出来ました、皆さんありがとうございます。
なかなかゆっくりと話す時間が無くてすみません
来年からはテント、椅子、弁当持参でどこかに陣取ってイベントを楽しむのもいいかも?
まだまだ良い季節は続きます、みなさんそれぞれの車趣味を楽しんで下さいね!
レポート、車名など間違ってたらすみません

レポート LOTUS,JPS,CLUB 戎 和夫

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