LOTUS JPS CLUBはロータス ヨーロッパから始まった関西のクラブです。

LOTUS JPS CLUB
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LOTUS JPS CLUBは、ロータスヨーロパ、エスプリ、エリーゼ系、セヴン系などが中心のクラブです。
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フランス車のイベント!フレンチ、フレンチの様子です
(2012年3月18日)

 


ライダーさんのシトロエンC2とNAKAさんのプジョー308、生憎な天気でしたがゆっくりとお洒落な時間が過ごせました

現在ではシトロエン・プジョー・ルノーと小型車が中心ではありますがそのスタイルはどれも独創的でした

世界的に有名でありその人気の高さが伺えます。アルピーヌ、マトラ、ブガッティ、パナールなどにもお目に掛かりたかったな〜

 

 

リアのガラスが湾曲してます・・・なぜに?

 

 

可愛いでしょ、アミはフランス語で“友達”の意味です

 

 

シトロエンC5、ちょっと車高落ちててかっこ良かったです

 

 

シトロエンDSは55年から75年まで製造

 

 

独特なスタイリングですね、昔はもっと大きく感じたのに

 

 

プジョーRCZですね、1.6lでも良く走るだろうな〜

 

 

シトロエンSM,ボーラの弟分、メラクに・・・

またスーパーカーかよ

 

 

3.0L DOHC V6エンジン

(190馬力/6000rpm、26kgm/4000rpm)

なが〜いシャフトが見えるかな?

 

当時は前輪駆動で時速200kmを超える車を目指した

実験車としての要素が高いらしいです

 

 

このボディで70年代初めラリーにも出走したそうです

 

 

シンプルな2CV,車重は500kg以下ですから

 

 

2CVは48年から40年間製造された

シンプルなクルマの見本だ

 

〜市販ミッドシップカーのお話し〜

左・マトラ・ルネ・ボネ・ジェット5S(1965年) 1962年にフランスのルネ・ボネが作った世界初の市販ミドシップ・スポーツカー

1964年にマトラに吸収され、この1965年式のみダブルネームを名乗る

右・デトマゾ・ヴァレルンガ 一時はマセラティをも吸収した、イタリアスポーツカー界の風雲児だったアレハンドロ デ・トマソの最初のミドシップロードゴーイングカーです

そういえば、一時期ダイハツとも提携して、シャレードベースのデ・トマソスペシャルがありましたね

ジェットと言う小さなフランスのスポーツカー、アルピーヌあたりとよく似た小さなルノーエンジンを積んだスポーツカーで、そのエンジンはミッドシップにマウントされる

ロータスヨーロッパやランボルギーニミウラに先駆けて、世界初の量産ミッドシップスポーツカーの称号を手に入れた、小さなフランスの宝石である


この手の軽量スポーツはフランス人の得意とするところで、豆粒のようなエンジンをロングホイールベースの軽量シャーシにマウントし、空気の流れに出来るだけ逆らわない

裾の長いボディでくるむその一団は、大排気量のフォードやフェラーリたちの横で、まったく違う種類のレースを一緒に展開していたそうだ

そして同じく1962に発表されたアメ車がシボレー・コルベア・モンツァGTだ


こちらは量産前提で開発されたが、ベースのコルベアが欠陥車騒ぎで消滅したためお蔵入りになった、ミウラの4年前ですよ!


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