LOTUS JPS CLUBはロータス ヨーロッパから始まった関西のクラブです。

LOTUS JPS CLUB
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LOTUS JPS CLUBは、ロータスヨーロパ、エスプリ、エリーゼ系、セヴン系などが中心のクラブです。
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芦有ドライブウェイで・・・ 2台の成層圏をドライブ!(2016年4月24日)

スーパーカーブームの頃、我々の熱い視線は、ランボルギーニやフェラーリに注がれていました。
そんな中、異色の存在だったのがランチャストラトス!

WRCで勝利することを目的に開発されたホモロゲーションマシン。
ストラトスの特筆すべき点としては「ショートホイールベース・ワイドトレッド」が挙げられる!

全長3710mmというコンパクトなサイズ!ホイールベースも2180mmと短く、それに対して車幅は1750mmとワイドなボディ。
タイトルを獲るためにランチアが開発・生産した究極のラリーカーだ!



青い方はHF ストラダーレのボディ、ルーフのエアーインテーク(空気穴は)心地よいフレッシュなエアーが入ってくる。
これは狭いコクピットでは有効だ!

一方のアリタリアカラーのストラトスはGr4の車副1,860mm(コンペティオーネ後期Gr.4仕様)流麗なボディに巨大なライトポッドを装着してる。

エンジンもトヨタ3Sターボと日産プリメーラSR20をチューンした物をそれぞれ搭載!
インパネの作り、ホィール、ブレーキのタッチまで違った!

71年、トリノ・モーターショーにてプロトタイプを発表。
72年からレースに参戦しターマック、グラベル、スノー、ステージを選ばず活躍し、
74,75,76年のWRCメイクス・タイトルをランチアにもたらし75年にはサファリでも2、3位を獲得しています。
その後もプライベーターの手で数々のレースにおいて好成績を残した。

究極のコーナリングマシン!オリジナルは既に手の届かない価格に!
ストラトスの走りとガンディーニのデザインした外観、オーラを持った二台のストラトス。
エアコンも効きこれならレプリカも有りだ!と感じた。

試乗させてただいたNさん、takeさん、ありがとうございました。

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