レッドブル・ホンダF1、RB16Bのフロア周りを第2戦で改良

レッドブル・ホンダF1、RB16Bのフロア周りを第2戦で改良

ライバルのメルセデスF1は、前年までに享受していた優位性はなくなっており、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンとの間でスリリング …

レッドブル・ホンダF1、RB16Bのフロア周りを第2戦で改良
レッドブル・ホンダF1は、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPでRB16Bのフロア周りにアップデートを加えた。レッドブル・ホンダ RB16Bは、開幕2戦で最速マシンとしての地位を証明した。バーレーンではポールポジションを獲得。イモラではQ3でのミスによってポールは逃したが、決勝では3番手から...

F1=日本GP、2024年まで鈴鹿サーキットで開催へ

F1とモビリティランドはこのたび、3年の契約延長を結んだ。同GPは1987年に初開催。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となった。 今年 …

F1=日本GP、2024年まで鈴鹿サーキットで開催へ
自動車レースF1の日本グランプリ(GP)は少なくとも2024年まで、引き続き三重県の鈴鹿サーキットで開催されることが決まった。F1と同GPを主催するモビリティランドが24日、発表した。

メルセデスF1:バルテリ・ボッタスのW12の修理費用は1億5000万円

メルセデスF1は、F1エミリア・ロマーニャGPでバルテリ・ボッタスが全損クラッシュを起こしたことにより、約139万ドル(約1億5000万円)の損害 …

メルセデスF1:バルテリ・ボッタスのW12の修理費用は1億5000万円
メルセデスF1は、F1エミリア・ロマーニャGPでバルテリ・ボッタスが全損クラッシュを起こしたことにより、約139万ドル(約1億5000万円)の損害を被ることになった。これまでのシーズンであれば、この金額は決して大きな問題にはならなかったかもしれない。しかし、F1は今年から1億4500万ドルの予選上限が設けられている。す...

2022年、F1新規則導入で勢力差は拡大する? メルセデス代表「我々がトップにいるとは限らない …

2022年のF1は、テクニカルレギュレーションが一新されるため、現在のマシンとは全く異なるマシンが登場することになる。その結果として、チーム …

2022年、F1新規則導入で勢力差は拡大する? メルセデス代表「我々がトップにいるとは限らないが……」
メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは、2022年に新しいテクニカルレギュレーションが導入され、マシンが一新されると、チーム間の差が広がることになるのは間違いないと語る。

レッドブルF1のパワーユニット責任者、正式加入は1年後か。メルセデスとのガーデニング休暇 …

2021年シーズン終了後、ホンダのF1パワーユニット(PU/エンジン)プロジェクトを引き継ぐレッドブル・パワートレインズは、4月23日、ベン・ …

レッドブルF1のパワーユニット責任者、正式加入は1年後か。メルセデスとのガーデニング休暇契約で | F1 | autosport web
 2021年シーズン終了後、ホンダのF1パワーユニット(PU/エンジン)プロジェクトを引き継ぐレッドブル・パワートレインズは、4月23日、ベン・ホジキンソンをテクニカルディレクターに任命したことを発表したが、この際に具体的な就任日を明らかにしなかった。ホジキンソンは20年をメルセデスで過ごし、ヘッド・オブ・エンジニアリ...

マックス・フェルスタッペン 「僕たちは昨年よりも競争力がある」

レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、今季はより競争力があると考えており、次戦F1ポルトガルGPでもそれを証明できることを …

レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン 「僕たちは昨年よりも競争力がある」
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、今季はより競争力があると考えており、次戦F1ポルトガルGPでもそれを証明できることを期待していると語る。マックス・フェルスタッペンは、前戦F1エミリア・ロマーニャGPで優勝。ウェットコンディションのなか、3番グリッドからスタートしたフェルスタッペンは、レッドブル・ホ...

アルファタウリ・ホンダF1、衝撃構造が角田裕毅のクラッシュを吸収せず

アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、F1エミリア・ロマーニャGPの予選Q1でバリアにヒットした角度が悪かったことでマシンは想定以上の …

アルファタウリ・ホンダF1、衝撃構造が角田裕毅のクラッシュを吸収せず
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、F1エミリア・ロマーニャGPの予選Q1でバリアにヒットした角度が悪かったことでマシンは想定以上のダメージを負うことになったとF1ジャーナリストのクレイグ・スカボローは分析する。予選Q1の1回目の走行で角田裕毅はターン15でマシンのコントロールを失ってスピン。AT02は後部からタイ...

アルファタウリ・ホンダF1代表 「2021年シーズについてかなり楽観的」

アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、開幕2戦での有望なパフォーマンスを後、2021年のF1世界選手権でのチャンス …

アルファタウリ・ホンダF1代表 「2021年シーズについてかなり楽観的」
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、開幕2戦での有望なパフォーマンスを後、2021年のF1世界選手権でのチャンスについて楽観的だ。レッドブルのジュニアチームであるアルファタウリ・ホンダF1は、バーレーンGPとエミリア・ロマーニャGPの両方でポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権で5位に...

【コラム】小倉茂徳の視点 第25回・第2戦イモラは難しいコンディションも、各チームの奮闘ぶり …

それでもこのイモラは、F1全体のなかではやや高速型の展開となります。現在も1周のうちスロットルを全開(フルパワー)にする率は73~79%と、 …

【コラム】小倉茂徳の視点 第25回・第2戦イモラは難しいコンディションも、各チームの奮闘ぶりが光る一戦に|F1(DAZN News) - Yahoo!ニュース
文・小倉茂徳(おぐら・しげのり) モータースポーツジャーナリスト・解説者。鈴鹿サーキットと同じ1962年生まれ。1987-88年ホンダのF1チームの広報スタッフとしてF1を転戦。以後、現職に。子供

アルピーヌF1のダビデ・ブリビオが感じたF1とMotoGPの類似点/相違点

アルピーヌF1は、2021年にマネジメント体制を変更。CEOにローラン・ロッシ、エグゼクティブ・ディレクターにマルチン・ブコウスキー、そして、 …

アルピーヌF1のダビデ・ブリビオが感じたF1とMotoGPの類似点/相違点
アルピーヌF1のレーシングディレクターを務めるダビオ・ブリビオは、F1とMotoGPには類似点はあるものの、F1の無線通信のレベルには驚いたと語る。ダビデ・ブリビオは、主にヤマハとスズキでMotoGPで20年間働き、2020年にスズキのチームマネージャとしてチームスズキエクスターに初のチームチャンピオン、ジョアン・ミル...
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