三山凌輝と花乃まりあの馴れ初めは?舞台初日の翌日にホテルへ向かった経緯

三山凌輝と花乃まりあの馴れ初めは?舞台初日の翌日にホテルへ向かった経緯

 

三山凌輝さんと花乃まりあさんの密会報道を受けて、ヤフコメには「やっぱりな」という声がずらりと並んでいました。正直、自分もその一人です。

気になったのは、むしろ相手の花乃まりあさんの方でした。名前を聞いても、最初はどんな人なのかピンと来ませんでした。

経歴を見ると、元宝塚のトップ娘役で、しかも既婚者でした。つまりこのケースは、片方だけの不倫ではなく、双方に配偶者と子供がいる状態での話ということになります。

三山さんの何にそこまで惹かれたのか。ちょい悪な男性に惹かれる女性が一定数いるのはなぜなのか。そして事務所が認めた「不適切な行動」とは、具体的に何を指しているのか。

今回は、その辺りが気になったので、ヤフコメの外に出て実際の報道を追ってみました。

報道への世間の声は「やっぱりな」
感情割合
批判45%
呆れ・予想通り25%
心配20%
好奇心7%
驚き3%

※本記事の感情データは、Yahoo!ニュース「〈ランボルギーニで高級ホテルに…〉趣里の夫・三山凌輝(27)が“元宝塚トップ娘役”と『裏切り愛』」に寄せられたコメントのうち、2026年7月23日9時19分時点で取得された上位コメント1000件を独自に集計したものです。

花乃まりあとは何者か 既婚・2歳児の母という「もう一つの事実」

2010年96期入団から2014年トップ娘役、2017年退団までの経歴

花乃まりあさんの2つの事実

花乃まりあさんは宝塚音楽学校に96期生として入団し、その後宝塚歌劇団花組に配属されました。

新人公演のヒロインを何度も務めるなど早くから注目される存在で、入団から数年でトップ娘役の座に就いています。

新人からトップに上り詰めるまでの期間は、普通の会社で主任になるかならないかくらいの年数です。宝塚の看板を背負う立場まで、かなりのスピードで駆け上がった人だったと分かります。

トップ娘役を退いたあとは俳優として舞台や映像作品に軸足を移し、退団から数年が経った今も第一線で活動を続けています。

2021年結婚、2歳の男の子を育てる母という「もう一つの家庭」

花乃まりあさんは一般男性と結婚しており、自身のインスタグラムでも交際していた相手との結婚を報告しています。

現在は2歳になる男の子の母親でもあります。三山さんと趣里さんの子供は生まれてまだ1年に満たないので、両方の家庭に小さな子供がいる状態で今回の件が起きたことになります。

事務所やスポンサーからすれば、この「両方とも育児の真っ最中」という状況は、これまでのスキャンダルよりもイメージダウンの角度が増える要素です。花乃さん側の事務所が早いタイミングで声明を出したのも、この辺りの計算が働いた結果かもしれません。

 

三山凌輝と花乃まりあ、5月下旬から7月22日までの接近の経緯

2025年4月「1億円トラブル」との既視感、8月授かり婚から9月出産、11月脱退という怒涛の3カ月

三山さんの怒涛のタイムライン

三山さんは2025年4月、当時交際していたインフルエンサーとの婚約破棄トラブルが報じられ、総額1億円を超える支援を受けていたという内容まで取り沙汰されました。

このときはグループの活動を一時休止するところまで追い込まれています。それでも同じ年の8月には趣里さんとの結婚を発表し、翌月には第一子の誕生を報告しました。

さらに11月にはBE:FIRSTからの脱退を発表しています。

本人は「別々の道を歩むことが最善」という言葉を残していますが、結婚と出産と脱退がこれだけ短い期間に立て続けに起きているのを見ると、けじめをつけて出直すつもりだったのか、それとも忙しない時期がたまたま重なっただけなのか、正直判断がつきません。

いずれにしても、今回の報道はその脱退から1年も経たないうちの出来事です。

5月下旬の稽古開始から7月12日の開幕、7月13日にランボルギーニで高級ホテルへ

三山凌輝と花乃まりあ、稽古からホテルまでの「異例の早さ」

今回二人が共演しているミュージカル「愛の不時着」は、5月下旬に稽古が始まりました。

そして7月12日に開幕しています。稽古開始から開幕まではおよそ1カ月半、決して長い期間ではありません。

さらに報道によれば、開幕した翌日の7月13日には、三山さんが自身の愛車のランボルギーニで花乃さんを乗せ、そのまま新宿の高級ホテルへ向かったとされています。舞台の初日を終えたその足で、という早さです。

ミュージカルの制作サイドや両者の事務所にとって、公演期間中にこの話が広まることは避けたい事態だったはずです。それでも週刊誌の取材が入ってしまったことで、事務所側は公演を止めるわけにもいかず、声明を出して幕を続けるという選択を取ったようです。

 

ユン・セリ役とリ・ジョンヒョク役、二人が演じた「愛の不時着」のあらすじ

二人が共演しているミュージカルは、韓国の人気テレビ作品を舞台化したものです。

韓国ドラマ『愛の不時着』

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パラグライダーで飛行中に竜巻に巻き込まれた韓国の財閥令嬢ユン・セリが、軍事境界線を越えて北朝鮮側に不時着してしまい、そこで出会った軍人リ・ジョンヒョクとの間に国境を越えた恋が生まれるという物語です。

「愛の不時着」は財閥令嬢と堅物な軍人の国境を超える恋物語

韓国では2022年にミュージカル化され、日本には2024年に初上陸しています。今回の東京公演は、日本人キャストだけで上演される初めてのバージョンで、7月12日に開幕しました。

花乃さんが演じるのはヒロインのユン・セリ、三山さんが演じるのは相手役のリ・ジョンヒョクです。作品の中のリ・ジョンヒョクは、堅物ながらも一人の女性をひたむきに守り抜く軍人として描かれています。

舞台の上では一途な男を演じながら、幕を降りた翌日には別のホテルへ向かっていたわけです。皮肉としか言いようがありません。

三山凌輝と花乃まりあは、幕を降りた翌日ホテルへ

「一度きりではなく連日」だったという報道と、事務所声明が認めた範囲との差

報道では、二人がホテルへ向かったのは7月13日だけではなく、その後も連日にわたって続いていたとされています。

一方で事務所側の声明は「舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実」という言い方にとどまっており、回数や頻度については触れていません。

読んでいて引っかかるのは、この「連日」という報道側の言葉と、事務所側の慎重な言い回しの間にある差です。事実として確定しているのは「時間を共にしたこと」だけで、それが何度あったのかは、当事者たちの言葉としてはまだはっきりしていません。

 

三山凌輝と花乃まりあ、「不適切な行動」の中身を事実から読み解く

声明は「密会」は認めても「不適切な関係」の核心は認めていない、という言葉の温度差

三山さん側の事務所は、二人で過ごす時間があったこと自体は認めています。ただし、それを「役作りのためのやり取り」と説明したうえで、「その方法や自身の立場に対する認識が甘く、不適切な行動であった」という表現にとどめています。

花乃さん側の事務所も、「共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実」「結果として不適切な判断であった」と、ほぼ同じトーンの言葉を選んでいます。

ここで気になるのは、両方の声明が「一緒にいたこと」は認めているのに、それ以上の関係については踏み込んでいない点です。二つの事務所がここまで似た言葉を選んでいるということは、発表前に何らかのすり合わせがあったと考える方が自然な気がします。

なお、三山さんの愛車のランボルギーニについて、購入者や費用の負担者が誰なのかは、今のところ公表されていません。ヤフコメでは「自分の稼ぎではないのでは」という声も見られましたが、裏付けとなる情報は見当たりませんでした。

三山さん自身はなぜ繰り返すのか

三山凌輝はなぜ同じトラブルを繰り返すのか?

2025年4月のトラブルのときも、今回のトラブルも、共通しているのは「事実の一部だけを認めて謝罪する」という型です。

関係の核心については語らず、認めるべき最低限の事実だけを認めて頭を下げる。この型は一度うまくいくと、次の場面でも同じやり方が選ばれやすくなります。

妻の父である水谷豊さんや母の伊藤蘭さんから、今回の件について直接のコメントが出ているかというと、この記事を書いている時点では見当たりません。

過去には水谷さんと三山さんが朝まで語り合ったというエピソードが報じられたこともありますが、それはあくまで結婚のあいさつの話であり、今回の件とは別の話です。

本人がどう考えているのかは分かりませんが、毎回同じ型で乗り切れてしまうこと自体が、次も同じことをしてしまう土台になっているのではないか、というのが率直な感想です。

一定数の女性がちょい悪な男性に惹かれる理由、96期いじめ疑惑が未確定なのに断定される構造

宝塚時代の96期をめぐっては、同期生の間でのいじめが裁判にまで発展した過去があります。花乃さんもその96期生の一人です。

ただし、花乃さん本人がいじめに関与したことを示す公式な報道は見当たりません。関与を断定できる材料がないまま「主犯格」という言葉だけがネット上で独り歩きしている状態です。

「元宝塚」「96期」という肩書がつくと、真偽を確かめる前に話がまとまってしまいやすいのだと思います。今回のヤフコメでも、いじめ疑惑がほぼ確定した過去として語られている書き込みが目立ちました。

ちょい悪な男性に女性が惹かれるのかという話も、結局は似たような構造かもしれません。危なっかしい人ほど「自分だけは違う」と思わせる隙があり、そこに惹かれる人が一定数出てくる。理屈で説明しきれるものではなく、本人にしか分からない相性の問題なのだと思います。

 

まとめ:三山凌輝と花乃まりあの「不適切な行動」から見えたこと

花乃まりあさんが既婚で2歳の子を育てる母親だったという事実は、ヤフコメを見ているだけでは気づきにくい部分でした。

舞台の稽古が始まってからホテルに向かうまではおよそ1カ月半、開幕の翌日にはすでにホテルへ向かっていたという流れを見ると、決して長い時間をかけた末の出来事ではなさそうです。

趣里さんが今後どうするのか、子供の親権がどうなるのかについては、本人たちからの言及は今のところありません。

「不適切な行動って、具体的に何をしたんだろう」という最初の疑問については、事務所の言葉を読む限り、はっきりと言い切れる答えはまだ出ていません。ただ、ここまでの経緯を並べてみると、自分の最初の勘ぐりはそれほど外れていなかったようです。