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70歳でも老けない理由はこれだった!ホンマでっかTVで郷ひろみが明かした若返り習慣を完全まとめ

皆様、こんにちは!
いつまでも若々しく、エネルギッシュなパフォーマンスで私たちを魅了し続ける日本を代表するエンターテイナー、郷ひろみさん。なんと今年で70歳を迎えられます!
テレビで郷さんの姿を見るたびに「どうしてあんなに若々しいの?」「体型が昔から全く変わらない!」と驚愕している方も多いのではないでしょうか。
先日、フジテレビ系『超ホンマでっか!?TV 2時間SP』に出演し、「若返り2大検証SP 郷ひろみ 若さの秘密とは?」と題した特集が放送されました。スタジオには悲鳴に近い驚きの声が上がり、SNSでも大きな話題に。
実は郷さんの若さは、生まれ持った才能や高価な美容医療だけでなく、日々の「当たり前の積み重ね」から作られています。
「普通のことをずっと続ければ"特別"になるんです」
この言葉が、全てを物語っています。

本記事では、番組や各種インタビューで明かされてきた郷さんの「奇跡のルーティン」を余すところなくまとめました。
スキンケア、食事、睡眠、運動、メンタルコントロール、そして大好きなチーズの話まで(!)、私たちも日常に取り入れられるヒントが満載です。
この記事でわかること
- 365日続ける紫外線対策の中身
- 「水だけ」で空腹を乗り越える食事術
- 加圧トレーニングを含む週3回の全メニュー
- 54歳から始めた「左利き矯正」の理由
- 大好物チーズと朝食のこだわり
- 若さを保つメンタルコントロール法
【驚愕】70歳でこの若さ!郷ひろみさんが語り続けた「究極の若返り&体型維持ルーティン」を完全保存版で徹底解説!
徹底した紫外線対策とスキンケア「365日、日傘は欠かさない」

郷さんの若さの秘訣として、まず目を引くのが「お肌の美しさ」です。スタジオでも冒頭からその肌のツヤに驚きの声が相次いでいました。
最大の秘密は、徹底した「紫外線対策」にあります。
番組内で郷さんはこう語っています。「とにかく日に焼けないんです。一年中傘差していますから」。
MCの明石家さんまさんが「ゴルフ場でもず~っと傘差してる」と暴露すると、郷さんは「冬でも差してます」と衝撃の事実を告白。美のカリスマ・Mattさんも「対策してらっしゃるから、シミがゼロ」と大絶賛していました。

しかも自らUV100%カットの晴雨兼用傘をプロデュースしてしまうほどのこだわりぶり。これはもはや「日傘界の郷ひろみ」と呼んでいいレベルです(笑)。
スキンケアも欠かしません。洗顔後には、フェイシャルサロンで購入しているビタミンCセラム、ローション、エクソソームセラムを使用し、手のひらで優しく押し込むように丁寧に浸透させています。
手元のケアもストイックです。シアバター配合のネイル美容液を「1日に何度も」塗り直しており、コンサートの早着替え中にも塗るほどだといいます。
私たちが今日からできる第一歩は「日焼けをしないこと」。夏だけでなく冬でも紫外線は降り注いでいます。郷さんの肌が、光老化対策の重要性を無言で証明してくれています。
驚愕の食事管理!「全ての欲は水で回収できる」

番組でスタジオを最もざわつかせたのが、郷さんのストイックすぎる食事制限です。
午後5〜6時に食べ始め、遅くとも夜8時には食事を終えるのが基本スタイル。理由はシンプルで、「満腹の状態で寝ると胃酸が上がって喉を傷つける」から。歌手として喉は命。そこへの逆算が、食事ルールにまで直結しているわけです。
特に驚きを集めたのが、番組収録前日のエピソード。午後7時に撮影が終了したあと、空腹は感じていたものの「水だけ」で過ごしたといいます。
「お腹が空いたらどうするの?」という疑問に対する郷さんの答えが、名言として語り継がれています。
「すべての欲は、僕は水で全部回収できる」

飢えも睡眠欲も、水一杯で片付けてしまうというこの境地、もはや仙人の域です(笑)。
なぜそこまで水にこだわるかというと、郷さんならではの論理があります。「ジュースを飲むと歯磨きをしなきゃいけない。糖質が残るのが嫌なんです。そう考えたら水でいい」。
こうして毎日2〜3リットルの水を飲み続けた結果、血管年齢はなんと20代という超健康体を維持しています。
食べ方にもこだわりがあります。「30回は噛むようにしてるし、腹六分目から八分目に抑えるようにしてます。量より質にこだわって、充足感を味わえることを意識して食べてます」とのこと。
また、コンサートツアー中はステージ前の48時間、一滴もお酒を飲まないという鉄の掟も設けています。「ステージ上で思ったように歌えなかった時、夜遅くに食べたから、飲んだからと後悔するのが一番嫌」という美学から生まれたルールです。
実は大の「チーズ好き」!郷さんの美食センスとは

ここで少し話を変えて、郷さんの「大好物」について触れましょう。
実はインタビューで「一番好きな食べ物は?」と聞かれたとき、郷さんがパッと挙げたのが「チーズ」でした。
お気に入りはフランス産のコンテチーズと、渋谷にあるブッラータチーズ専門店の一品。特にそのブッラータチーズにバルサミコ酢ソースをかけたサラダが「本当においしい」とのことで、70歳の超ストイック男性が思わず表情をほころばせる姿がいかにも人間らしい(笑)。
海外に行った際にはチーズを現地で買うこともあるそうですが、「新鮮なチーズは賞味期限があるから、そこが難しいところですよね」と語っており、チーズの奥深さにも精通しています。
そして注目のエピソードがこちら。郷さんはインスタグラムで「世界のおいしいチーズ」という本を紹介していました。体のことも、食の楽しみも、どちらも大切にするバランス感覚がさすがです。
朝食のメニューも実に興味深いものがあります。かつて番組で公開された朝食リストがこちら。
- ゴートチーズ(ヤギのチーズ)
- ドライフルーツ
- ビーツサラダ(地中海原産の野菜)
- ミューズリー(ドライフルーツ入りシリアル)
- 牛乳
- ヨーグルト
- ヘーゼルナッツフレーバーのコーヒー
- 練乳をかけたイチゴ(好物)
プロテインをがぶ飲みしてガンガン筋トレ、というような「いかにも筋肉マン」の朝食とは全く違います。地中海食に近いバランスの良さが光る、センスあふれる食卓です。
和食の時は納豆も好んで食べるそうですが、「200回混ぜると美味しくなる」という持論まで展開しています。200回……。そのこだわり、もはや納豆界の求道者です(笑)。
「好きだからといってそればかり食べてもよくない。バランスよく食べることが一番」と語る郷さんの言葉は、食の本質をついています。
質の高い睡眠とデジタルデトックス

どんなにスキンケアや食事に気を使っても、しっかり休まなければ体は回復しません。郷さんは睡眠の質にも強いこだわりを持っています。
基本は7〜8時間睡眠。毎朝7時頃に起床し、夜は0時前には就寝するのが理想のリズムです。コンサート前夜は「夜12時以前に眠るのと以降では声の状態が全然違う」という経験則から、歌う前は必ず10時頃にはベッドに入ります。
良質な睡眠を支えるのが「デジタルデトックス」です。寝る前はスマートフォン、パソコン、テレビなど電子機器を一切シャットアウトしています。

では、寝る前は何をしているのでしょうか?
「活字世代なので」と語る郷さんの答えは「読書」。しかもただの読書ではなく、「読み飽きた本を読む」という面白いテクニックを実践しています。
新しい本や面白い本を読んでしまうと脳が覚醒して逆に目が冴えてしまう。そのため、あえて内容を知っている読み飽きた本を活字で追うことで、自然な眠気を誘い、スムーズに入眠しているのです。
これは実は科学的にも理にかなっています。脳に新しい刺激を与えないことで副交感神経が優位になり、入眠しやすくなるそうですよ。
また、休日の朝の過ごし方も徹底しています。郷さんには「オンとオフの区別がない」というのが持論で、「寝ている時以外はオン」と語っています。
オフの日だからといって昼まで寝ているようなことはありません。休日でも一切自分を甘やかさず、「予定がなくても、まずは着替えてしまう」という姿勢を貫いています。
「表では華やかな格好をしているのに、裏ではこれか、と自分の生き様に嘘があるようで嫌なんです」
この言葉に、郷さんの「郷ひろみ」としての矜持が凝縮されています。
週3回のトレーニングと、知られざる「完全メニュー」

若々しい体型を維持するためには、もちろん運動も不可欠です。郷さんは月・水・金の週3回、必ずジムに通いトレーニングを行っています。
実はそのメニューがなかなか壮絶です。
まず午前中に自己流の腹筋・背筋運動を約30分。その後トレーナーについて加圧トレーニングを30分。さらにストレッチを30分。時間とコンディションが良い日はランニングまで追加します。合計1時間30分〜2時間という本格的な内容です。
さらに週1回、スポーツマッサージも欠かしません。
加圧トレーニングとは、腕や脚の付け根に専用ベルトを巻き、血流を適切にコントロールした状態でトレーニングする手法です。「若返りホルモン」とも呼ばれる成長ホルモンの分泌を促す効果が注目されています。郷さんのあの若々しい体に大きく貢献しているメソッドです。
さらに、ステージパフォーマンスの質を上げるためのユニークなトレーニングもあります。15kgある円柱状のウォーターバッグを抱えて左右に振り、瞬時に止めるという動作を繰り返すもの。
瞬発力と体のキレを向上させるだけでなく、袋の中の水が不規則に揺れるため、三半規管のトレーニングにもなります。

このウォーターバッグは自宅にも置いてあり、ジムに行けない日も家で同様のトレーニングをしているそうです。
ここで重要なのが「継続するための哲学」です。
「続けるためには、最初から目標設定を下げておくことです。最初は誰でも情熱があるけど、その情熱が冷めていくのは当たり前。途中でモチベーションが低くなることを想定して、『こんなに軽くていいの?』というくらい目標を低めに設定しておけば、やる気がなくなっても続けられます」
30年以上トレーニングを続けてきた人の言葉には、重みが違います。継続のコツは「最初から本気を出さないこと」。これは多くの人に刺さるアドバイスではないでしょうか。
「右利きから左利きへ」脳も体もアップデートし続ける

郷さんの自己アップデートへのこだわりは、食事や運動だけにとどまりません。
54歳の時、なんと右利きから左利きへ矯正するという挑戦を始めています。現在は箸も歯ブラシも、日常的な動作の多くを左手で行っています。
なぜそこまで?という疑問の裏には、実はある人物の影響があります。
同じ「新御三家」として芸能界を歩んできた、故・西城秀樹さんの存在です。西城さんは2003年と2011年の2度にわたって脳梗塞を起こし、大変なリハビリを経験されました。

身近な"戦友"のその経緯を目の当たりにした郷さんは、脳の健康に対して強い意識を持つようになったといいます。
利き手と逆の手を使うことで、普段使われていない脳の領域に刺激が加わり、脳の活性化や認知症予防の効果が期待されています。体のバランス改善、肩こりの軽減といったメリットも実感しているそうです。
また、50代の時にはお酒を一切やめています。コンサートで常に最高のパフォーマンスを届けるためのストイックな決断でした。
年齢を重ねるごとに「できないことが増える」と考える人が多い中、郷さんは逆に「新しい挑戦を加え続ける」という発想で自分をアップデートし続けています。
オーラルケアへの異常なまでのこだわり

郷さんが郷さんたる所以のひとつに、歯へのこだわりの強さがあります。
歯磨きは食前と食後の両方に行い、最低でも1日5回が基本です。起きてすぐ、朝食前後、昼食後、夕食後、就寝前と徹底しています。
使う歯ブラシはソフトタイプ。歯間ブラシ、デンタルフロス、舌磨き(タンスクレーパー)、マウスウォッシュまでフル活用します。歯磨き粉は常に4種類を用意し、状況に応じて使い分けるという念の入れようです。
そして1日の最後に歯を磨いた後は、お茶(着色汚れの原因)もジュース(糖分が残る)も飲まず、水だけしか口にしないというルールを徹底しています。
ここにも「空腹は水で回収できる」という郷流の哲学が光ります。
究極のアンチエイジングは「心の持ち方」にある

ここまで物理的なケアをご紹介してきましたが、郷ひろみさんの本当の若さの源は「ポジティブなメンタル」にあります。
郷さんは「『疲れた』と言わない」「ため息をつかない」というルールを持っています。
「ため息を1つつくと幸せが逃げていくとよく言われますが、僕はため息をつかないんですよ。『疲れた』も言わないですね」
イラッとすることがあっても「まぁこういうこともあるか」「僕が悪かったのかな」と解釈し直し、怒りを手放す癖が身についているといいます。
70歳になることを「古希」という言葉で縛られることも一切ありません。「それには縛られません。あくまで目安で通過点です」とキッパリ。「黄金の60代」と言ってきた自分を振り返り、「次はプラチナです。プラチナな70代。80代はダイヤモンドで」と語っています。

年齢を記号としか捉えず、常に先の自分にワクワクしながら準備している姿勢こそが、最高のアンチエイジング美容液なのでしょう。
「若い人の目からうろこが落ちる話を聞き逃しませんし、取り入れていきます」
常に学ぶ姿勢を持ち続ける郷さんの言葉には、深い説得力があります。
まとめ:若返りの真相!ホンマでっかTVで郷ひろみが明かした習慣
70歳にして輝き続ける郷ひろみさんの若さの秘密は、「毎日の当たり前の積み重ね」でした。まとめると以下の10項目です。
覚えておきたいポイント
- 365日の紫外線対策と念入りな保湿
- 夜遅くは食べず、空腹は「水」で満たす
- 1日5回の歯磨きと徹底したオーラルケア
- 寝る前のスマホを断ち、「読み飽きた本」を読んで7〜8時間睡眠
- 休日の朝も決まった時間に起き、着替える
- 腹筋30分+加圧トレーニング30分+ストレッチ30分の週3回ルーティン
- 54歳から右利きを左利きに矯正して脳を活性化
- チーズなど好きなものをバランスよく楽しむ「量より質」の食事
- 「ため息をつかない」「疲れたと言わない」ポジティブな口癖習慣
- 年齢を「記号」として捉え、常に先の自分に向けて準備し続ける
これらすべてを明日から完璧に真似することは難しいかもしれません。郷さんが言うように「最初は目標設定を低く」して、できることから一つずつ習慣化していくことです。
寝室にスマホを持ち込まない、夜遅くの食事を控える、日傘をさす……これだけでも、数年後の自分を大きく変える「最高の投資」になるはずです。
「普通のことをずっと続ければ"特別"になる」
その言葉の重みを胸に、今日から少しずつ意識を変えてみませんか?

