【ネタバレ注意】ラヴ上等1話がヤバすぎて泣いた…令和の恋リア史上最高傑作確定

【ネタバレ注意】ラヴ上等1話がヤバすぎて泣いた…令和の恋リア史上最高傑作確定

2025年12月9日、Netflixが投下した禁断の恋愛リアリティショー『ラヴ上等』。
配信開始からわずか数時間でXのトレンド1位を独走し、「恋リア史上最高傑作」「令和の東京ラブストーリー」「ヤンキーって実は優しいじゃん…」という声が洪水のように溢れかえっています。

正直、ここまで心を掴まれるとは思わなかった。

1話を見終えたんですが、これはもう「恋愛リアリティ番組」じゃない。生き様のぶつかり合いだ。

 

【号泣必須】ラヴ上等1話見た瞬間「ヤンキー=優しい」って全国民が気づいた日

ラヴ上等 インスタ

ヤンキーたちが山奥の学園に集結した瞬間、世界が変わった

舞台は山奥にある架空の全寮制学園「羅武上等学園」。
元暴走族総長、少年院出身、刺青だらけの男たち、そして同じく壮絶な過去を背負った女の子たち、総勢11人が14日間共同生活を送り、本気の恋を探す。
※1話では漢(男)が5人、嬢(女)が4人の計9人から始まります。

プロデュースはMEGUMI、MCはAK-69・永野・MEGUMIのトリオ。
もうこの時点で「普通じゃない」匂いがプンプンしていたけど、蓋を開けたら想像の100倍ヤバかったです。

自己紹介シーンから号泣案件。
「俺、少年院入ってたんです」「親に捨てられて」「中学の時に族長やってた」「女を信じられなくなった」
普通の恋リアなら「趣味はカフェ巡りです♡」で終わるはずの場所で、いきなり人生のどん底をぶちまけてくる。

しかもそれを笑顔で語るんだから、そのギャップに心がえぐられます。

 

「つーちゃんのカマセ犬感」が強すぎて腹筋崩壊→即泣き

特に話題沸騰中の「つーちゃん」(キャバクラ経営・暴走族元総長)。
初っ端から「俺、女に貢がせるのが生きがいだった」「愛とか信じねぇ」とドヤ顔で宣言。

見た目も完全にカマセ犬。金髪、ピアス、威圧感MAX。「こいつ絶対ヤバいやつだ…」と思ったけど、意外にシャイなところも。

あもさん(AMO)まだ出てない問題

そして最大の謎。
予告で一番目立ってた「あもさん(AMO)」が1話ラスト時点でまだ登場していない。

Xでは「あもさんどこ?」「ブラックボートで来るパターン確定」「2話で乱入くるな…」と大騒ぎ。

学園の門が開くたびに「あ、もしかして今か!?」ってドキドキしてる視聴者が日本中にいるらしい(笑)。
この「いつ出てくるんだよ問題」がすでに中毒性ヤバい。

 

MEGUMIプロデュースの「本音しか勝たん」演出が神すぎる

Netflixより

この番組の最大の魅力は「嘘がない」こと。
普通の恋リアって、みんな「いい子」でいようとするじゃないですか?

でも『ラヴ上等』は違う。
「お前それマジで言ってんの?」「ふざけんなよ」「泣くなよバカ」って、本音でぶつかり合う。
それがめちゃくちゃ気持ちいい。

MEGUMIさんがインタビューで言ってた言葉が全てを物語っています。


「ヤンキーって、嘘がつけない生き物なんです。本音しか言わない。だから恋愛も本気なんだって」
その言葉通り、画面から伝わる熱量が半端ない。

テラスハウスとかあいの里とは完全に別次元。
これは「恋愛リアリティ」じゃなくて「人間ドラマ」だ!

小室哲哉のテーマ曲「Love again」が刺さりすぎる

そして忘れてはいけないのが主題歌。
小室哲哉プロデュースの「Love again」。

90年代のTKサウンド全開で、しかも歌詞がヤンキーたちの心情にドンピシャ。
「もう一度愛を信じたい」って歌詞が流れるたびに涙腺崩壊します。
「なんでこんな懐かしい曲が今響くんだよ…」ってなってる人も続出中。

 

結論:ラヴ上等1話見たらもう普通の恋リアに戻れない体になる!これは恋リアの新時代だ

正直、ここまで心を揺さぶられた恋愛番組は初めてかもしれないです。

『あいの里』が「大人の恋」だったなら、『ラヴ上等』は「生きることそのものの恋」。

ヤンキーたちが失った青春を取り戻そうとする姿、傷だらけの心でそれでも誰かを愛そうとする姿、全部が尊すぎて言葉にならない。

1話を見た人の9割が「めちゃ面白い」「おもろすぎる」「続きが気になる」「来週まで待てない」「恋愛リアリティーショー久しぶりやけどこれは見れる」って言ってるのも納得。
第1回目の12月9日放送は4話、あとは毎週火曜3話更新らしいけど、正直一気配信してほしいレベルでハマってます。

最後に一言。
ヤンキーって、実は日本で一番純粋な人たちなんじゃないか。
そう思わせてくれた『ラヴ上等』に感謝しかないです。