POPOPOの通話料は無料?「カメラ不要」の次世代SNS、料金の仕組みを徹底解説【2026年最新】

POPOPOの通話料は無料?「カメラ不要」の次世代SNS、料金の仕組みを徹底解説【2026年最新】

2026年3月18日、日本のSNS史に新しいページが刻まれました。

「カメラのいらないテレビ電話」をうたう新アプリ「POPOPO(ポポポ)」が、ついにサービスを開始。取締役にはGACKT氏、西村博之(ひろゆき)氏、庵野秀明氏、そして川上量生氏が名を連ねています。

これだけのメンバーが集まったアプリ、気になるのはやっぱり「料金」ですよね。

「通話するのにお金かかるの?」「アプリ内課金って結局どこまで無料?」「ギガ(データ通信量)はどれくらい消費する?」

この記事では、そうした疑問を解決します。

POPOPOをこれから始めたい人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事でわかること

  • POPOPOの通話料が無料な理由
  • 無料でできることと有料になる境界線
  • ホロスーツの価格帯(450円〜3万円)
  • データ通信量の注意点
  • 1億円キャンペーンの概要と期限
  • 早期参入で得られるメリット

 

新サービス「POPOPO」の通話料は基本無料!

新サービス「POPOPO」の通話料は基本無料!


結論から先に言います。

POPOPOの通話料は、基本的に0円です。追加の電話代は一切発生しません。

なぜか、その仕組みを説明します。

電話回線ではなく「インターネット通信」を利用

「通話料」という言葉を聞くと、ついキャリアの電話代(30秒22円など)を思い浮かべてしまいますよね。でも、POPOPOの仕組みはそれとはまったく違います。

POPOPOはLINE通話やZoomと同じ、「VoIP(ボイスオーバーIP)」方式を採用したアプリです。つまり、音声や映像データをインターネット回線で送受信しています。スマホのWi-Fiやモバイルデータ通信を使うので、電話回線は一切使いません。

だから、キャリアへの通話料は発生しないのです。

電話回線ではなく「インターネット通信」を利用

月額利用料もかからない「フリーエントリー制」

アプリの価格は無料(一部有料アイテムあり)。対応OSはiOS 18以上を推奨、Android 13以降を推奨。サービス開始は2026年3月18日(水)15時です。

ダウンロードも、登録も、基本的な通話も、すべて無料。課金しなくても、POPOPOの核心的な体験は損なわれません。通話品質やグループ通話の人数制限が変わることはありません。

想像してみてください。

公園の噴水で遊ぶのに、料金はかかりませんよね?でも、そこで特別な水鉄砲を使いたくなったら、お店で買う必要があります。POPOPOもそれと同じ。場所(アプリ)で遊ぶのはタダ。自分を飾るアイテムにお金がかかる仕組みなんです。

 

注意!POPOPOで発生する「隠れたコスト」とは?

注意!POPOPOで発生する「隠れたコスト」とは?


通話料は無料。でも、無料だからこそ見落としがちなコストが2つあります。

データ通信量(ギガ)の消費

POPOPOの最大の特徴は、「3Dアバターが声に合わせてリアルタイムで動く」ことです。利用者の会話にあわせてリアルタイムに話者の姿にカットが移り、アバターが自然に会話しているシーンを映像で表現します。

この映像処理が、普通の音声通話よりも多くのデータを消費します。

LINEの音声通話は1時間あたり約30〜50MB程度。それに対し、POPOPOのような3D映像処理を含むアプリは、1時間あたり100〜300MBを消費する可能性があります(実測値は今後のレビューで明らかになるでしょう)。

月のギガ数が少ない人は、使いすぎに要注意です。

Wi-Fi環境での利用が推奨される理由

Wi-Fi環境での利用が推奨される理由


3Dアバターのリアルタイム処理には、安定した通信速度が必要です。通信制限(速度制限)がかかった状態で使うと、アバターの動きがカクカクしたり、音声が途切れたりするリスクがあります。

自宅やカフェでPOPOPOを楽しむときは、Wi-Fiにつないでおくのがおすすめです。外出先での長時間通話は、ギガの残量を確認してから始めましょう。

 

POPOPOの醍醐味「ホロスーツ(アバター)」の課金体系

POPOPOの醍醐味「ホロスーツ(アバター)」の課金体系


さて、ここからが本題です。

POPOPOで「お金を使う場面」はどこか。それはほぼ「ホロスーツ」の購入です。

450円から30,000円まで!ホロスーツの価格帯

ホロスーツとは、POPOPOにおける「アバターの服」のようなものです。「アバター=自分の分身」ではなく、「ホロスーツ=今日の気分で着替えるファッション」という考え方が新鮮ですよね。

ホロスーツは種類によって価格が異なり、450円の安価なものから30,000円のものまでそろえます。

ユーザーは「ホロスーツ」と呼ばれるアバターを選んで利用でき、現時点で400種類以上を用意しています。人型だけでなく、動物やロボット、寿司のネタにもなれるというユニークさです。

コインの購入体系はシンプルです。すべてのプランで1コイン=1円の固定レートになっています。最低50円から購入できるため、「ちょっと試しに課金してみよう」というハードルは低めです。

450円から30,000円まで!ホロスーツの価格帯


無課金でも楽しめるか?という疑問には、はっきり「YES」と答えられます。無料で使えるホロスーツも多数用意されているため、見た目にそこまでこだわらなければ、無課金のままでも長く楽しめるアプリです。

 

月800円のプレミアムプランも存在する

月800円のプレミアムプランも存在する


収益化は月800円のプレミアムユーザー向けの仕組みと、ホロスーツの販売を想定しています。

プレミアムに加入することで、広告非表示や限定ホロスーツへのアクセスといった特典が追加されるとみられています。月800円はSpotifyやNetflixより安い水準なので、ヘビーユーザーには検討の価値がありそうです。

通話の「番組配信」機能と収益化の可能性

通話をそのままライブ配信できる「生配信」機能があり、配信の視聴者を通話に参加させる機能や、画像などを視聴者に投稿してもらう「投稿募集」機能もあります。

これはラジオ感覚で配信を始めて、視聴者が盛り上げてくれる仕組みです。将来的には投げ銭機能やクリエイター収益化の展開も期待されています。

正直、3万円のホロスーツは最初「高い」と感じました。でも、顔出しゼロで「理想の自分」として映画クオリティの映像で話せる体験、となると話が変わります。それだけの価値を感じる人が確実にいる。これは既存のテレビ電話には絶対にない体験です。

 

POPOPOと他サービスの料金比較

POPOPOが独自のポジションを持つことは、他サービスと比べると一目瞭然です。

サービス基本通話月額料金3Dアバター配信機能スマホ操作
POPOPO無料800円(任意)自動演出ありあり簡単
VRChat無料なしカスタマイズ高ありやや難しい
REALITY無料なしありあり普通
LINE通話無料なしなしなし簡単

なぜPOPOPOは「通話」に特化しているのか?

VRChatやREALITYとPOPOPOの最大の違いは「操作の手間」です。

VRChatは自由度が高い反面、慣れるまでに時間がかかります。REALITYは主に「見せる配信」が目的。一方でPOPOPOは、「友達と話すだけ」に徹底的に特化しています。

スマホがあれば誰でも使える「あなた」のためのサービス。カメラも準備もいらない。難しい操作は一切なく、ただ会話を楽しむことだけに特化しました。

この「手軽さ」こそが、LINEやZoomを使ってきた一般ユーザーにとって最も刺さるポイントです。

popopoの立ち位置

今すぐPOPOPOを始めるべき「1億円ひとりじめキャンペーン」

ここが早期参入の最大のメリットです。見逃し厳禁です。

1億円ひとりじめ!! POPOPOで通話するだけキャンペーン」が開催されています。期間は2026年3月19日(木)00:00〜4月19日(日)23:59。条件はキャンペーン期間中に1分以上の通話。賞金は抽選で1名に現金1億円(一時所得・源泉税控除後振込)です。

今すぐPOPOPOを始めるべき「1億円ひとりじめキャンペーン」


山分けではなく「ひとりじめ」という点が重要です。ひろゆき氏は「仮に100万DLでも1億円当たるなら、めちゃくちゃ効率がいい」と語っています。

通話するだけで1億円の抽選に参加できる。これがタダの通話アプリで実現しているのは、サービス開始直後の今だけです。4月19日を過ぎたらこのチャンスは消えます。

 

庵野秀明ファン必見!エヴァコラボのホロスーツが4月1日に登場

すでに『エヴァンゲリオン』『東方Project』『すとぷり』等のキャラクターや意匠を用いたホロスーツのラインナップが決定しています。

庵野秀明ファン必見!エヴァコラボのホロスーツが4月1日に登場


庵野秀明がホロスーツを最終監修しており、エヴァコラボは4月1日スタート予定です。

庵野氏がただ名前を貸しているだけでなく、ホロスーツの品質チェックに直接関与しているという事実は見逃せません。エヴァファンにとっては、通常では絶対に手に入らない「庵野監修アバター」で通話できる体験になります。

東方ProjectやすとぷりといったIPコラボも順次追加予定。今の段階でアカウントを作っておけば、コラボ開始直後にすぐ動けます。

POPOPOを作った「本気の制作陣」

POPOPOを作った「本気の制作陣」


料金体系を語る上で、もうひとつ触れておきたいことがあります。このアプリ、作り手の顔ぶれが異常です。

カメラワーク監修は手塚眞氏(ヴィジュアリスト・映画監督)、UI/UX設計は深津貴之氏(サービスデザイナー・THE GUILD代表取締役)が担当しています。

すべてのカットを手塚眞監督が監修しており、カット数は劇場映画1本分とのことです。

「カメラのいらないテレビ電話」と言いながら、映画監督がカメラワークを監修している。この逆説が面白い。声だけで動くアバターに、映画1本分のカット演出が自動で適用されるのです。

深津貴之氏は「いまは人間がアプリを作る最後の時代に差しかかっている」と語っており、「AI時代を前に人間が作る最後のSNS」というPOPOPOのコンセプトと響き合っています。

「最後のSNS」というコピーが少し大げさに聞こえるかもしれません。でも、これだけのクリエイターが本気で作ったアプリなら、そのくらいの自信は当然かもしれない。少なくとも、触ってみる価値は確実にあります。

 

まとめ|POPOPOの料金を3行で整理

ここまで長く読んでくれた方のために、要点をシンプルにまとめます。

  • ダウンロード・通話・基本機能はすべて無料
  • お金がかかるのは「ホロスーツ(450円〜30,000円)」と「プレミアムプラン(月800円)」だけ
  • 今すぐ始めると、1億円キャンペーン(3月19日〜4月19日)と4月1日のエヴァコラボに間に合う

POPOPOを始める一番いいタイミングは、今です。

サービス開始直後のこの時期は、先行ユーザーとして希少なホロスーツを手に入れやすく、キャンペーンの恩恵も最大限受けられます。ひろゆき氏の言葉を借りるなら、「今が一番コスパがいい」タイミングです。

アプリのダウンロードはiOS・Android両方の公式ストアから、無料でできます。まずは通話ひとつ、試してみてください。

→「POPOPO(ポポポ)

覚えておきたいポイント

  • 通話料は完全無料(VoIP方式)
  • 月額利用料もかからない
  • 有料はホロスーツとプレミアムプランのみ
  • ホロスーツは450円〜30,000円
  • プレミアムプランは月800円
  • 無料ホロスーツも多数あり
  • Wi-Fi環境での利用が安心
  • 1億円キャンペーンは4月19日まで
  • エヴァコラボは4月1日スタート
  • 今が早期参入の最大のチャンス